家の軒下で、蜂の巣を発見!私がとった対応

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蜂の巣

蜂は気付いた時に、自宅の四角に巣を作っていることがあります。私の家の場合、その巣を作られていたのを発見した場所が、家の軒下でした。
では、その蜂が巣を作っていた時に、どのような対応をしたのか。私の体験談と、ノウハウについてお話ししていきます。

遠くから観察して、蜂の種類を特定した

いきなり近づくのは非常に危険

蜂が巣を作っているのを確認した時、すぐには退治に移りませんでした。遠くから観察することで、その蜂はどんな種類なのか、その特定を急いだのです。
この段取りを取った理由は、種類もわからずにいきなり蜂に近づくのは、とても危険だったからです。凶暴な蜂であれば、すぐに襲われてしまいますし、近づくだけでも臭いや気配を嗅ぎつけて攻撃をしてきます。
ですので、遠くから眺めるように観察をして、相手の素性を知ることが第一なのです。ここで焦って行動を早まると、大きな事故を起こしてしまいます。

蜂の種類によって、対応方法が異なる

蜂の種類を特定することは、対処法を練るという次のステップに繋がります。スズメバチやそのスズメバチの中でも凶暴な部類に分けられる種類ならば、慎重に対処を行わなければなりません。
蜂と一言にいってみても、その対処法は千差万別。ですので、種類を特定して、その蜂に合った異なる対処法を行うことが、スムーズな蜂の駆除をする上では欠かせないのです。
特に家に出る蜂については、スズメバチやアシナガバチなどの致死性の毒を持つものも多いです。対処法を間違えないためにも、蜂の種類を見分けることは重要になります。

スズメバチの巣であると判明!自分で駆除できるか、調べることにした

スズメバチについての駆除に関する情報を得た

軒下にできていた蜂の巣の種類をよく観察した結果、それがスズメバチの巣であることが判明しました。スズメバチというと、凶暴な蜂であることが知られています。ですので、自分で駆除する方法について情報を得る努力をしました。
その情報として、スズメバチの巣は、個人で駆除することは不可能ではないこと、しかし、危険性が伴なうことなどがわかりました。また、仮に自分で駆除をするのであれば、役所などで防護服などを借りたり、蜂専用の殺虫剤などを用意する必要があることも知りました。
これらの情報を元にして、とりあえずは自分で蜂の巣の駆除を行う方向で段取りを組み立てていきました。

スズメバチの種類や規模によって、駆除できるか見極める

いざ自分でスズメバチの巣を駆除しようと考え、そして準備をしていたとしても、それはかなりの危険が伴います

素人が下手に手を出してしまうと、刺されてしまって死に至る可能性も否めないからです。ですので、準備をしつつも、スズメバチの種類や規模を再度観察し、駆除できるか見極めることにしました。

スズメバチの種類は、キイロスズメバチであり、比較的攻撃性の高いスズメバチでした。しかし、まだ巣が完全に大きくはなっていないところなので、個体数は少なく、やや駆除の危険性は少ないと見受けられました。
このような見極めによって、このスズメバチの巣は自分で駆除しようという判断に至ったのです。

駆除前に、少し様子を見る期間を設けた

蜂の活動について観察をした

蜂の巣の駆除をするとなっても、そこに攻め入るタイミングは基本的に一回。そのため、駆除をするとなってもさらに蜂の活動を観察し、どのタイミングで駆除をすれば良いか確認しました。
そして、スズメバチは夜になると活動が少なくなることを発見し、それは朝方まで続くことにも気づきました。また、多少の人の気配があったとしても、巣に近づかなければ襲ってこないなどの特性も、その観察によって情報を得ることができました。
様子見は地味な作業ですが、観察をしてさらに蜂の情報や動きを見るのは、とても大切なことです。

頃合いを見計らって、一気に駆除を開始

じっくりと様子を見て、蜂の行動パターンや駆除の際の攻め方などを理解できた段階で、頃合いを見計らって一気に駆除を開始しました。
駆除を仕掛けたのは、蜂が活動を大幅に低下させている、深夜。そして週間天気予報を参考に、活動性がさらに落ちるであろう気温の低い日を狙いました。このタイミングで駆除をしかけることによって、蜂からの攻撃をできる限り防ぐことができます。
そして、かなりの労力が必要でしたが、自分でスズメバチの巣を駆除することができました

その他のハチ駆除についてはこちら → 業者に蜂の巣駆除をしてもらった感想

まとめ

蜂の巣の駆除は、駆除を行うのは一瞬です。それよりも、蜂の判別をしたり、蜂の駆除方法について作戦を練ることの方が多くの労力を要します。
蜂を見つけたら、すぐに退治とは考えずに、十分な期間を設けて情報収集や万全な準備を行うようにしてください。また、自分での駆除が無理だと思えば、無理をせずに専門業者に駆除を依頼する勇気も大切です。

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